2026年5月31日

5月を振りかえってみて、、、最近、暑いですよね。(笑)

改めまして、皆さま、こんにちは、こんばんは、おはようございます。初めましての方はよろしくお願いします。お久しぶりの方はご無沙汰しております。「職員Aさん」と申します。m(_ _)m

5月といえば、↓ ↓ ↓

 

こいのぼり、室内で広がる新たな楽しみ方 伝承とともに受け継がれる季節の風物詩

ということで、大きなこいのぼりを外に飾るのが難しくなってきた今日この頃ですが、壁や天井を生かした室内装飾が人気を集めております。伝統文化を守りながら、現代の暮らしに合わせた新たな楽しみ方が定着しつつありますね。

壁に飾るこいのぼり

というわけで、壁に貼り付けてみました。この壁画の前で個人個人の写真撮影会を行いました。ご家族様には後日、お写真を送付させていただきます。

 

天井から吊るす大型こいのぼりも

デイケアでは、天井から吊るしてみました。結構迫力がありますね。かなり遠くからでも存在感があります。飾って最初に見たときに「おぉぉ!」ってなりましたね(笑)

伝統を守りながら、暮らしに合わせて変化

5月にこいのぼりを飾るのは、この時期が男の子の成長を祝う「端午の節句(こどもの日)」にあたるためです。中国の「滝を登りきった鯉は龍になる」という古い言い伝えにあやかり、子どもがどんな困難にも負けず強くたくましく育ってほしいという願いが込められています。

「こいのぼり」は形を変えながらも、子どもを思う気持ちを伝える文化として受け継がれ、室内での飾り方が広がることで、より多くの家庭で楽しめるようになったと思います。

 

次にご紹介するのはこちらです。↓ ↓ ↓

 

排水管に“新築物件” ツバメ夫妻、家賃ゼロの好立地を確保

これはなんだかわかりますか?

まつかぜの裏口付近にて、白い排水管の上にツバメの巣が完成し、職員の間でちょっとした話題になっていました。巣は天井の角にぴったりと収まり、まるで「ここに建ててください」と言わんばかりの好条件。ツバメ夫妻はその物件をいち早く見つけ、即入居を決めたようです。

5月のはじめ頃、つばめがつがいになって飛んでいるなと思っていたら、巣作りは驚くほどスピーディーに!!「気づいたらもう“内装工事”が終わっていて、親鳥が顔を出していた。あの仕事の早さ、人間も見習わないといけない」と笑っておりました。(笑)

ツバメは昔から幸運を運ぶ鳥として知られ、人家に巣を作るのは“信頼の証”とも言われているようです。専門家(自称)は「ツバメは安全で風通しの良い場所を選ぶ。排水管の上は意外と人気の物件」と話しておりました。

そのころ、相方はというと、、、

↓ ↓ ↓

明確な役割分担を見せていることが分かりました。観察によると、巣材を運ぶ一方のつばめが作業を行っている間、相方は近くの電線にとまり、周囲を見張るようにして警戒にあたっていたのでした。

専門家(自称)は「外敵から巣を守るため、つがいが交互に作業と警戒を行うのは一般的」とも話していました。

サボっていなくてよかったよかった(笑)

巣立ちは初夏の予定。ツバメ一家が無事に“引っ越し”を終える日を、職員たちは温かく見守り、無事に巣立ちますようお祈り申し上げます。

 

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